初めてネットナンパで地雷に当たった日

VS 高学歴クリエイティブ女子との闘い

 

 

どうも雷電です。



今回はアプリでマッチした子で面白い子?に会ったので書いていきたいと思います。

 

 

その子の名前は、地雷子にしましょう。

 

 

(本当に地雷と呼んでぴったりな子。)

 

 

それでは、はじまり、はじまり。

 

 



携帯が鳴った。携帯画面をのぞくと通知が1件来ていた。

 

 

それは、あなたとマッチした人がいるという嬉しい知らせだった。

 

 

すぐに簡単な文章を相手に送る。写真は結構かわいい。

 

 

スト値6はあるだろう。プロフの趣味も雷電と同じだ。

 

 

これは優良案件がやってきた。

 

 

記念すべき10即目に相応しい。

 

 

メールを続けると流れも良い。

 

 

俺はすぐに会えるか打診してみた。

 

 

打診は嬉しいことにすんなり通った。

 

 

心の中で即ってやるとその時は思った。

 

 

しかし、現実に現れた女は、

 

 

俺の想像とはかけ離れた地雷子だった。

 

 

 

//某日//

 

待ち合わせ場所に向かう。

 

 

その前に2件のアポをこなしてきたから

 

 

少し疲れ気味だった。

 

 

しかし、楽しみのアポがある。

 

 

俺はまだまだ頑張れるとブツブツ呟きながら駅に舞い降りた。

 

 

地雷子は先に待ち合わせ場所に着いていた。

 

 

ちなみに雷電が遅刻した理由は、

 

 

その前のアポでイチャイチャしていた。

 

 

ホテルで即できたけど、このアポがあったから後日泊まり約束して解散した。

 

 

そう、このアポで即をするために前のアポを切り上げたのだ。

 

 



前の子もスト値6の美人系でエッチしたかった。

 

 

美人子から「キス美味すぎ」「だめ、エッチしたくなっちゃう」

 

 



こんな言葉を貰ったけど、我慢してこのアポに向かったのだ。

 

 

そして地雷子との待ち合わせ場所に着く。

 

 

地雷子がいた。

 

 

雷「こんばんはー。ごめんね、お待たせしました」

 

 

地雷子の顔をまじまじと見る。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい!

 

 

 

 

 

写真と顔が全然違うじゃねえか!!!!ひど過ぎる。

 

想像してください。

 

 

スト値6だと思ったら、スト値3だった時の気持ちを。

 

雷電のテンションは激下がり・・・

 

 

でも、10即のために低ストも我慢できる・・・と思っていた。

 

 

頑張って会話を盛り上げてみた。

 

 

雷「ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ」

 

 

地雷子「う~ん(相槌」

 

 

雷「ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ」

 

 

地雷子「う~ん(相槌」

 

 

・・・・・なんだその相槌。

 

 

相手をイライラさせる相槌だった。

 

 

ゆっくりのばすような相槌。

 

 

それとその子が持っている雰囲気がやばすぎる。

 

 

彼氏はおろか、友達もいないんじゃないかって感じるオーラをまとっていた。

 

 

しかも表情が怖い+気持ち悪い。

 

 

なんだろう、全てが期待外れだ。

 

 

普通の人だったら顔見て帰ってしまうレベル。

 

 

少し話して逃げ出すレベル。

 

 

しかし雷電には、アポの流れが身体にしみついてる。

 

 

気づいたら貴族に入っていた。

 

 

 

 

飲み屋 in

 

 



どうしよう・・・こんなに帰りたいアポは初めてだ。

 

 

何を話せばいいんだ?

 

 

 

お帰りくださいと勇気を出して目の前の女に言いたい。

 

 

しかし、雷電は気力を振り絞り会話を振った。

 

 

最初は、仕事の話をした。

 

 

当たり障りのない話で適当なところで切り上げて帰ろう。

 

 

雷「ふーん」

 

 

地雷子「ぺちゃくちゃ」

 

 

雷「ふーん」

 

 

地雷子「ぺちゃくちゃ」

 

 

・・・・・つまんねー。

 

 

興味ない異性のどうでもいい話聞くのって本当苦痛だわ。

 

 

雷電はアポの時、案件子とつまらない異性とのデート話で盛り上がる。

 

 

共有話題を作って、悪者を作って和んだりしていた。

 

 

女の子ってこんな気持ちなんだと今日初めて分かった。

 

 

地雷子「実は、私自分で漫画書いているの」

 

 

雷「え?」

 

 

地雷子「ちょっと見せてあげるね」

 

 

地雷子が見せつけてきたのは、

 

 

小学3年生が書いたような10コマ漫画だった。

 

 

な・・なんだこれは・・・

 

 

これは人に見せてはいけない品物だぞ。

 

 

しかし、漫画はストーリーが大事だ。

 

 

絵が下手でもストーリが絶賛されて人気が出ている漫画家なんていくらでもいる。

 

 

雷「す、、す、ストーリーはどんなやつなの?」

 

 

地雷子「ある某不動産紹介会社のカウンターで働いているA子がいて。

 

 

そのカウンターの上では、死んでいった魂が成仏できないの。それが、カウンターの上に集まっていて・・・」

 

 

・・・・・は?まったくストーリが分からない。

 

 

地雷子「これを紙芝居にしてプロジェクターで映してお客さんに見せたい」

 

 

え?これは、世に出してはいけないものですよ。

 

 

ドン引きされるよ・・・・・

 

 

とにかく、怖かった。時計を3分で30回は覗いた。

 

 

は、は、早く帰りたいです。

 

 

しかし気づくと、、、地雷子めっちゃ俺のこと見つめてくる。

 

 

テーブル越しだけど、テーブル乗り越えるいきおいで前かがみで俺のことを見つめている。

 

 

や、やばい、完全に仕上がっている。

 

 

雷電がしているルーティーンは、

 

 

「死んだ目で隣の席の可愛いイケてる女子4人組にヘルプを送る」だけだ。

 

 

な・・・なのに相手は仕上がっている。」

 

 

 

よし、ここで、ホテル打診をし・・・し・・・し・・・
しませんでした。

 

 

明日早いルーティーンを使って逃げましたとさ。笑

 

 

 

 

PS:地雷子が大学の時に落語をやっていたという話を聞いて、
雷電の食いつきは少し上がった。

 

 

やっぱり相手が興味を持つ話って大事ですね。勉強になりました。

 

 

駄文の閲覧、ありがとうございました。

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raiden

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名前:雷電 (ライデン) 職業:サラリーマンナンパ師。20代後半で女遊びに目覚めたサラリーマン。女遊びを知らなった男が現在は、月10人以上の新規女性と一夜を共にする男に変貌した。ブログにナンパのノウハウや体験記を書き続けている。有益な情報とナンパの現実をお届けできればと思います。

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