ストで初ゲット「人生が180度変わった日」【後半】

今日は、アポの日だ。しかし、いつものアポとは全く気合いの入れ方が違う。

 


なぜなら、ストナンで番ゲした子とのアポだ。ネトナンで目標(10即)を達成してスト師に転職してから初めてのストでのアポになる。

 


結果を出したいと心から思った。スト師に転職してまだ結果が出ていない。

 


ただ、ナンパ自体を楽しむのもありだと思うし、合流してナンパ仲間を増やすのも楽しい。地蔵トークも勉強になり面白い。

 

 

しかし、どうしても結果が出なければ意味が無いとも考えてしまう。

 

 


自分はバランスが大事だと思っている。即にコミットしすぎるばかり、楽しむという基本的なマインドが欠如してしまっても駄目だと思うし、結果に目をつぶり、楽しんでいるだけの慣れあい集団にもなりたくない。

 

 


要は結果を出しつつ楽しくナンパ活動をするって話。

 

 


話が少し逸れたのでアポの話に戻る。

 

 


期待と不安が混ざったなんとも言えない感情を抱えながらアポ先に向かった。

 

 


案件子(以後、空港子と呼ぶ)は時間通りに待ち合わせ場所に来ていた。

 

 


雰囲気は色気があり、胸も大きい。

 

 


今夜は楽しませてもらえそうだ。

 

 


無邪気に笑う空港子の横で、今夜はどう口説こうかと考えていた。

 

 


予約していた居酒屋に一緒に向かう。今回は気合いを入れてペアシートを予約してみた。

 

 


普段は、コスパを意識して貴族ばかり行っていたが、今回は初ゲットのためできることは全部やろうと思っていた。

 

 


お店に入りいつものペースで会話を進める。ノリも良く、雰囲気も良い。
頃合いを見計らって身体を近づけさせてノーグダDキス。

 

 


いつも使っているホテル搬送手段でLHに入る。

 

 


しかし、前回のブログでも書いたが結果は笛負けという残念な結果。
これで終わってしまうのかと思った。

 

 


クロージング直前まで行って負けてしまった案件は、死番や食いつきが下がる率が比較的高い。

 

 


特にホテル搬送までして負けた案件は、ほとんど死番化していた。

 

 


どんなに別れるまで食いつきが高くても、別れたあとは、食いつきが下がっていた。

 

 


持論だが、多分女の子は別れた後に「なんで、あの男とエッチしなかったのだろう?」と考える。

 

 

その時に、自分の行動や判断を正当化するために、「あの男に興味が無かった。面白くなかったから」などと理由をつけるのだろう。

 

 

逆にエッチすると食いつきが上がるのは逆の理由からだ。感情や理由があって行動するのではなく、行動した後にその行動を正当化するために、感情や理由を後づけするのが人間だと個人的には思う。

 

 


空港子からラインが来ていた。内容は、依然よりも食いつきが上がっている感じだった。

 

 


これは、再戦できるかも。ラインを打つ手に自然と力が入る。

 

 


少しラリーをして自然にまた飲みに行こうという流れになった。
次でラストチャンスだと思う。

 

 


そして、再戦日。既に空港子にはチャラ自己開示などはしている。

 

 


色もルーティーンも使わない。ただ、アポを純粋に楽しもうと思っていた。

 

 


居酒屋に入り話し始める。

 

 


やっぱり話すのは楽しい。会話は自然と盛り上がる。

 

 


いつも使う会話配分など今回は考えない。

 

 


ただ、その場を楽しむために話したいことだけを話した。

 

 


楽しい時間が過ぎるのはあっという間だった。コースも終わり、飲み放題の時間も終わる。

 

 


「次はいつもの2軒目行こうか」笑いながらホテル打診を行う。

 

 


空港子は笑いながら「どこ?」とか言ってくる。

 

 


本当は全てわかっているくせに。でもこんなくだらないやりとりが楽しい。

 

 


お会計をしながら空港子がトイレに行っている間、店員と和む。

 

 


店員をさりげなく口説きながら自分も少しはPUAに近づけたかなと考えていた。

 

 


空港子とお店を出てホテルに入る。

 

 


そこからは、全てがノーグダで準々即。前回のグダも一切発生せずスムーズにクロージングが出来た。

 

 


準々即という結果的にはショボイ内容かもしれないが、自分にとっては初めての結果。

 

 


全てが終わったあとに達成感がこみあげてきた。自分でも諦めなければ女性とこんな関係になれる。

 

 

Y楽町で地蔵して落ち込んで諦めかけたけど、諦めなければこんな結果が待っている。自分の自信につながる内容だったと思う。

 

 


「諦めたら試合終了」何回も聞いている有名なフレーズだけど、今ならその意味を深く理解できるかもしれない。

 

 

ナンパの敗北は、ガンシカされた時でも、アポで全く歯が立たずに負けた時でもない。声掛けをやめた時がナンパでいう負けなのかもしれない。

 

 


また、ネト師を経験してスト師になり、自分の理想のPUA像も少しずつ見えてきた気がする。

 

 


詳しいことはまた次のブログで書きたいと思うので割愛させていただく。
ただ、この世界に長くはいない。

 

 

自分にタイムリミットは長く残されていない。だから、ひとつひとつを本当に大事にしていきたい。

 

 


長くなりましたが、閲覧ありがとうございました。

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raiden

raiden

名前:雷電 (ライデン) 職業:サラリーマンナンパ師。20代後半で女遊びに目覚めたサラリーマン。女遊びを知らなった男が現在は、月10人以上の新規女性と一夜を共にする男に変貌した。ブログにナンパのノウハウや体験記を書き続けている。有益な情報とナンパの現実をお届けできればと思います。

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