ナンパ始めて4ヶ月経ったので感想を書いてみた。

気付いたら20代後半になっていた。

 

 


クリスマスのCMを見るたびに1年が「あっという間」に終わってしまうと感じる。

 

 


そして「あっという間」を何十回感じた先に待っているのは人生の終わり。

 

 


「人生は1度だけ」

 

 


当たり前の言葉だけど、当たり前過ぎて忘れている大事な言葉。「人生は1度だけ」

 

 


自分は昔から自分勝手に挑戦してきた。興味があることには挑戦した。

 

 


「常に変わり続けないといけない」恐怖心に近い感情があったのかもしれない。

 

 


幸運にも興味があることや達成したい目標は達成してこれた気がする。

 

 


そして、興味があることが周りから無くなってきて人生が退屈してきた。

 

 

その時、ナンパブログに出会った。

 

 


ブログを読み漁った。携帯を握る手は汗で湿っていた。

 

 


「こんな世界が本当にあるのか?」

 

 


声を掛けた女の子が1時間後には目の前で喘いでる。

 

 


「ありえない。デタラメだ」

 

 


最初は信じられなかった。でも、「この世界面白そう」と同時に感じた。
そして「男としての自分の価値はどれくらいだろう?」

 

 


自分がどこまでやれるか単純に知りたくなった。

 

 


「真面目に女遊びをしてみよう」矛盾だらけの言葉だが、この世界には矛盾くらいが丁度良い。

 

 


そして、女遊びを始めてみた。

 

 


まずは参入障壁が低いネットナンパから始めた。20歳後半になって真面目に出会い系を始める自分に少し笑ってしまった。

 

 


メッセージが来る。女の子とデートをする。ちゃんとしたデートなんて何年振りだろう?何を話して良いか分からない。自然に話そう。

 

 


終わりの時間が近づいて来る。震える声でホテル打診をするが断わられる。

 

 


これが男女の駆け引きなんだなと学ぶ。

 

 


試行錯誤して気付いたらネットナンパで10人の女の子と夜を過ごす。

 

 

よし、次はストリートに出よう。

 

 


初出撃は地蔵。歩いてる女性が全員不機嫌に見えるから不思議。

 

 


そして、ストリートを本格的に始めて半月後に初ゲット。結果が出たのは嬉しかった。

 

 


声を掛けた女性に「声を掛けてくれてありがとう」と言われた。

 

 


出会ったことを後悔させない男になりたい。

 

 


徐々にその気持ちは大きくなる。

 

 


そして、女性を知ろうと思えば思うほど分からなくなる。

 

 


「言動より行動」を見ろ。ナンパ師の人達が口を揃えて言う言葉。

 

 

今はその言葉の意味が少し分かった気がする。

 

 


人生は「行動」でしか変えられない。

 

 


これも当たり前の言葉だが、行動するのは想像以上に大変だったりする。

 

 


でも、下手くそや不器用でも良いから行動してみれば何かが変わる。

 

 


カッコつけなくても大丈夫。文才なんか無くてもブログは書ける。非モテでもナンパは出来る。

 

 


大事なことは行動すること。

 

 


そして、人生は1度だけ。

 

 


携帯の画面越しで見ていた夢の世界が今は自分の現実になった。

 

 


ナンパを本格的に始めて4ヶ月、考えることはいろいろあるけど、割と楽しくやっています。

 

 

以上。

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raiden

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名前:雷電 (ライデン) 職業:サラリーマンナンパ師。20代後半で女遊びに目覚めたサラリーマン。女遊びを知らなった男が現在は、月10人以上の新規女性と一夜を共にする男に変貌した。ブログにナンパのノウハウや体験記を書き続けている。有益な情報とナンパの現実をお届けできればと思います。

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