【詐欺】謎パーティーに参加した話

直家鍋アポだと思ったら、謎のパーティだった話。

 


どうも、雷電です。

 


今回は直家鍋アポだと思ったら謎のパーティに参加させられた話をブログに書いていきたいと思います。

 

 


それでは、はじまり、はじまり。

 

 


//序章:鍋アポが決まるまで//

 

 



雷電「最近アポの調子が悪いな。これもJOJO物件二人組のせいだ。」
※ブログ参照。よし、リハビリとして休止しているネトナンを少しやろう。

 

 


無料アプリ〇inderを開く。

 

 


シコシコとスワイプ。

 

 


すると、

 

 


「おめでとうございます。あなたとマッチしました。」

 

 



とりあえずメッセージを送る。

 

 


何通かメッセージのやりとりをして雑に飲み打診。
(正直やる気なかった。笑)

 

 


あっさりアポ決まる。
(本当アポが決まる時は速攻で決まる。しかも、即系率高い。笑)

 

 


メッセージのやりとりをして感じたのは、

 

 


少し変わった子?
(メッセージの段階で違和感があったら危険信号。あなたの直感は間違っていない。笑)

 

 


即とかに興味なく、トーク練習のためアポに向かう。

 

 


雷電「初めまして雷電です」

 


物件子「はじめまして!」

 


物件のスト値は雷電値4 。

 

 


ぎりぎり可食範囲

 

 


だが、ネトナンは死ぬほど興味無かったので今夜どうしようか考えた。
しかし、トーク練習のためとりあえず。

 

 


飲み屋 in

 

 



の予定が、激混みだった。

 

 


しばらく待つことにする。

 

 


10分経過

 

 


30分経過

 

 



45分経過

 

 



本来であれば即まで逆算して予定を組んでいるので、
10分待った段階で場所を変える提案をしているが、
今回はモチベが低かったので待ちながら和めば良いやと思っていた。

 

 

 

結局、空きそうにないので違う居酒屋に移動。

 

 


居酒屋 in

 

 



とりあえず、いつもの調子で話す。
今回はチャラ開示をしないように話した。

 

 

 


プットを引き出していくと、即系臭い発言が出る。

 


・男みたいな性格(セックスに対してもサバサバしている)

・ナンパで前の彼氏と付き合った(ワンナイト経験は多い)

・好きなマンガはエロ系

・ワンナイトは楽なのに恋愛は難しい

 

 

あぁ、これはイージーゲームの奴だと判断。

 

 



しかし、雷電のモチベは低い状態。
ホテル代すらもったいないので、雑にヨネスケ打診。

 

 


ヨネスケする理由づけはしていたので、自然と打診。

 

 


物件子「部屋は、まだ洗濯物が・・・」



雷電「そっか、じゃあ帰ろう!」

 


雷電は食い気味に解散宣言。モチベ低いと本当粘れない。笑
その日のアポは終了した。

 

 


//帰宅後//

 



物件子「今日はめっちゃ楽しかった。また遊ぼう!」


雷電「そうだね。次は鍋食べたいな」


物件子「家で鍋よくやるよ!やりたい?」

 


雷電「やりたい」(セックスが!笑)

と、セク確アポが決まったと思っていたら、
物件子「二人じゃ寂しいから友達ひとり呼んでいい?」

 

雷電「可愛い子なら。笑」

 


物件子「じゃあ、そっちもお願いね」

 


雷電「任しといて」

 


・・・・心躍らないアポから面白そうな2対2直家鍋アポに進化。
雷電のテンションは、かなり上がった。

 

 


しかし、ここはウィング(相棒)が必要な場面だ。
誰にしようか。

 

 


よし、君に決めた!

 

 


期待しているぞ! 「くろのけい」

 

 


※彼は千葉クラスタのひとりで最近合流しているナンパ師。

 

 


得意技は「超直接法」のオープナー。

 

 


ガンシカ率は高いがオープンしたら連れ出し8割の一撃必殺。
雰囲気は完全にスカウト。笑

 

 


くろの君からウィングOKサインも頂き、
期待と股間を膨らましながら当日を待った。

 

 


//本章 : 鍋アポから謎のパーティに変化//

 

 



雷電「今日は、乱を決めに行くぞ」

 


くろの「もちろんです。早めに着いたので町の下見も済ましてあります」
二人のモチベーションは高い。

 

 


最低でもコンビ即。

 

 


目指すは乱とかツイッターで呟いたから坊主は許されない。

 

 


しかし、俺たちを待ち受けていたのは坊主以上の仕打ちだった。

 

 



雷電「近くまで着いたよ」

 

 


物件子(以降:ガチャ子と呼称※近くで見るとガチャピン見たいな顔している)

 


「今から行くね。」

 

 


雷電「もう一人はもう着いているの?」

 

 


ガチャ子「今日だけど、他の友達が来たいって言ったからたくさん呼んじゃった。笑」

 

 


・・・・・は?

 



こいつ今なんて言った?

 

 



・・・友達を勝手に呼んだだと?

 

 



基本的に雷電は常識が無い子、相手を思いやれない子は大嫌いです。
2対2で決まっていた鍋を、事前連絡もせずに友達を勝手に呼び(男友達も含む)、直前で言うのは非常識すぎると思った。

 

 


※雷電の食いつきとモチベはダダ下がり。

 

 


と、いうか・・・・・・・

 

 


これ、危なくね?

 

 

 



面識も信頼もないグループのパーティに参加するとか危険だろ。

 

 


しかも、悪い解釈をすれば相手はパーティを直前まで俺たちに隠していたことになる。

 

 


・・・・・これ、やばくね?

 

 


百戦錬磨のくろの君も、顔から血の気が引いている。

 

 


おそらく、昨日キセクとセックスし過ぎたんだろう。笑

 

 


しかし、ここからの放流は厳しい。

 

 


グダの事前準備もしていなかったため、

 

 


恐る恐る、

 

 


怪しいパーティ in

 

 



家に入ると、男が一人いた。(以後、AFC男と呼称)

 

 


AFC男

 

 


※AFCとは、Average Frustrated Chumpの略。
平均的欲求不満男。女性にモテたいと思いながらも、
そのスキルはなく、度胸もない。女性に対する自信がなく、
常に機嫌を伺い、酒をおごり、高級な食事やデートをしたがる。
PUAの対局にある存在。

 

 

 


話し方、振る舞い、完全にAFCだった。

 

 


とりあえず主導権を握らないといけないな。
さて、どう料理してやろうか?

 

 


くろの!お前ならどうする?
くろの君・・・・・・・

 

 


静かになってるやないかーい!笑

 

 

 


まさかのくろの君地蔵化。

 

 


ストリートでは、ガンシカの嵐でも地蔵しないナンパ師が、
AFC一人に地蔵化している。笑

 

 


(実際はモチベ下がりまくっていただけでした。)

 

 



するとガチャ子やAFC男から質問の嵐。

 

 


読者に聞きますが、ナンパしていると個人情報の聞き方にかなり気を遣ったりしませんか?

 

 


和んでないのに、「大学どこ?」とか「職場どこ?」とか絶対聞きませんよね?

 

 


そんなこと聞かれたら警戒心MAXになっちゃうじゃないですか。
しかし、そんなのお構いなしに質問攻め。

 

 

 


これが素人の洗練ってやつか。笑
PUA 2人 警戒心MAXモードに突入。

 

 


てか、早く放流してスト出てー。笑

 

 


//現在の状況//

 



雷電
くろの
ガチャ子
AFC男

 

 

 


適当に和んでいたら、AFC男がトークを始める。

 

 


話の内容は平たく言うと、
「俺は、仕事できるから他とは違う」「俺は、向上心を持っていつも生きている」みたいな内容だった。

 

 


雷電的には、この手の話はあんまり好きじゃない。

 

 


個人的に自慢をすぐに言う人はもったいないと思ってしまう。

 

 


その話がどんなに凄くても、話すタイミングを間違えたら価値が激減してしまうから。

 

 


しかし、今回はPUAとしてこの場にいる。
AFC男を即る方法を考えなければ。笑

 

 

 


この手のタイプにネグは絶対に使ってはいけない。
よし、同調と褒めを多用するか。

 

 



AFC男:自慢中

 

 


雷電「なるほど/確かにそうだね/それは凄いね」
少しずつAFC男のプットが増えてくる。

 

 


雷電 (そろそろハンドテストをしてみようか?いや、まだ早いな。もう少し和もう 笑)

 

 



しばらく和んでいると、友達の一人が到着。

 

 


彼女は、
・・・・・・・なかなか可愛い。(以降、肌白子※肌が白いため)

 

 

 



肌白子 「お待たせしました」

 


雷電 (こいつは、なかなか可愛いな。しかし、俺の担当はAFC男だからな。
仕方ない。くるくるを狙っていくか。笑)

 


それと、セパでのトークができない状況。

 

 


AFC男がつまらない地元ネタでトーク展開してくる。
(地元ネタって分からないと本当つまらん。)

 

 


しかも途中で超能力者?あんま話し聞いてなかったけど胡散臭い話しを始めたから、雷電の警戒心MAXになる。

 

 


しばらくすると鍋が完成したので、食べ始める。

 

 


//今の状況//

 

 


雷電


くろの (モチベ低下中)


AFC男 (仕上がりそう)


ガチャ子 (本当お前ふざけんな。怒)


肌白子 (雷電値6 ※化粧次第でスト高になる)

 


トークはAFC男の承認欲求を満たすトークでまわる。
(PUAの視点で会話聞いてたから、尚更、面白くないと思ってしまった。)
AFC男の話し聞きながら雷電達はテーブルの下で携帯をピコピコ。

 

 


//LINE//

 


雷電「AFC男、もうすぐ仕上がりそう。即狙うわ。笑」

 

くろの「即っちゃってください!笑」

 


雷電「あかん。会ったばかりグダが発生した」

 


くろの「崩していきましょう。笑」

 


こんな感じでふざけまくっていた。
すると、もう4人友達が到着。(男二人、女二人)

 

 


最終的には、9人の集団に進化しました。笑

 

 


そして、トークはまさかの集団トーク。

 


一人が話してみんなが聞くみたいな流れ。

 

 


そこで活躍したのが後から到着した友達のひとり。(イケメン君)
彼は、軽快なトークと女性受けするルックスで場の主導権を握っていく。

 

 


気づいたらテーブルの主導権はイケメン君に奪われていた。

 

 



しかし、俺たちはPUA!
素人なんかに負けたりしない。

 

 


そうだろう!くろの!

 

 


・・・・・・・くろの完全に目が死んどるやないかーい!

 

 


(周りみんな年上だからキツイよね。笑)

 

 

 


俺しかPUA代表は生き残っていないのか。
よし、やってやろうじゃないか!

 

 


まずは、状況の分析だ。

 



この場を支配しているのは、完全にイケメン君だ。

 

 


軽快なトークとユーモアのセンスで主導権を握っている。
AFC男は自分が主導権を握れていると勘違いしていて、完全にイケメン君に転がされている。

 

 


ここは、イケメン君を仕上げに行くか。

 

 


さぁ、ゲームの始まりだ。

 



雷電「てか、ぶっちゃけ何人彼女いるの?」いつもの質問で貞操観念を確認する。

 

 


イケメン「俺ですか?そんないないですよ。」

 

 


ふ、即系かどうかは誤魔化したわけだな。
しかし、下ネタ系の話しの食いつきは悪くないぞ。

 

 


ネグって主導権を握ってやる。
雷電はネグをイケメンに使用した。イケメンの食いつきが上がった。

 

 



雷電はネグをイケメンに使用した。イケメンの食いつきが上がった。

 



相手から強烈なIOIも出てきている。※「俺たち会ってまだ30分ですよね。笑」と言われる。

 

 


イケメンも大分仕上がってきたな。
このまま、ホテル打診して多分行ける流れだな。

 

 


テーブルの主導権も大分奪ったところで、最後のルーティーンを使うか。

 

 

雷電「じゃあ、俺たち帰るから」

 

 


一同 「ざわざわざわ」

 


一番盛り上がっている状態でお店を出るなんて、ナンパ師の常とう手段だろ。

 

 


皆の顔が「え、もう帰っちゃうの?」とハートマークになっていたな。
合計8即くらい出来たけど、俺はもっと上を見ている。

 

 

 


ごめんな、お前たち。笑

 

 

 



雷電とくろの。

 

 


謎のパーティ Out

 


//帰り道//

 

 


雷電「今日の本当ひどかったな。泣」


くろの「はい。泣」


雷電「帰りに軽くストするか」


くろの「行きましょう!」

 


雷電とくろのは夜の街に消えていった。
俺たちは、PUA。どんな状況でも相手を必ず魅了する存在。

 

 


//結果//


AFC男 → ホテル打診すれば即できた。笑


ガチャ子 → まだ怒りが収まらない。


肌白子 → 少し和めたから、後で番号ゲットして準即狙いたい。


イケメン → ナンパ師にスカウトしようかな。笑

 


その他3人 → すいません。印象薄かったです。

 

 


以上。

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名前:雷電 (ライデン) 職業:サラリーマンナンパ師。20代後半で女遊びに目覚めたサラリーマン。女遊びを知らなった男が現在は、月10人以上の新規女性と一夜を共にする男に変貌した。ブログにナンパのノウハウや体験記を書き続けている。有益な情報とナンパの現実をお届けできればと思います。

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