トークの天才とコンビを組んで結果を出した夜 (序章)


どうも、雷電です。

 


渋谷で刺激的な夜を経験したのでブログに書きたいと思います。
今回は話の前編になります。

 


それでは、はじまり、はじまり、はじまり。

 

 


//某日@渋谷//

 

 


世間はお盆休みに突入。

 

 


雷電も大型連休に入ったので、休みの前半はナンパに力を入れたい。

 

 


今日は、渋谷でフィーロ君とコンビナンパの予定。

 

 


彼の事は、去年から知っていて同期に近い存在。

 

 


メチャメチャ面白いと有名だったので、雷電は彼のユーモアに期待していた。

 

 


・・・今日はコンビ即を達成したい。

 

 


とりあえず、彼と合流するまで完ソロでナンパしよう。

 

 


ガンシカ、ガンシカ、オープン、ガンシカ、ガンシカ。

 

 


渋谷は相変わらず反応が悪く、あからさまに嫌な顔をする子も多い。

 

 


でも、そんな事を気にしてメンタル下がるレベルでもない。
声掛けを続けていると、1人の女性とすれ違う。

 

 


雷電(うん?見たことある顔だな。)

 

 


すぐにUターンして女性の顔を覗き込んで声掛けする。

 

 

雷電「もしかして、〇〇〇じゃないよね?」

 

女「え?雷電?」

 


奇跡的に幼馴染と8年ぶりに再会した。

 

 


路上で少し立ち話をした後、喫茶店に誘った。

 

 


カフェ in

 

 


彼女は全く変わっていなかった。
気品のある話し方で、相変わらず綺麗なスト高だった。

 

 


学生時代クラスで1番モテていた存在。
誰に対しても優しく、誠実に接してくれる女神のような存在。

 

 


頭脳明晰、スポーツ万能、家も裕福な完璧すぎる存在。
自慢の幼馴染だった。

 

 


そんな彼女と渋谷で再会するのは、本当に奇跡だと思った。

 

 


柄にもなく運命トークをしてしまった。

 

 


久しぶりの再会だったので、昔話をたくさんした。

 

 


雷電の自転車が壊された日、彼女が歩いて一緒に帰ってくれた話。

 

 


授業で2人組になる時、彼女は雷電を指名して、クラスの男子が羨ましがった話。

 

 


雷電が勝手に彼女の家に上がって、お気に入りのビデオを何回も見ていた話。

 

 


昔話はやっぱり好きだ。
そして、雷電の近況も彼女に伝えた。

 

 


少し彼女が寂しそうな顔をした気がする。

 

 


1時間くらい彼女と話して思った事がある。

 

 


自慢の幼馴染は、今でも自慢の幼馴染だった。

 

 


そして、俺自身はどうだ?

 

 


自慢の幼馴染だと胸をはって言えるか?

 

 


自分の理想像にしっかりと近づいているか?
その答えをまだ見つけられていない。

 

 


さて、少しナンパの話に戻す。
出会いのチャンネルには質がある。

 

 


ストリートナンパでの出会いは、チャンネルの質としては最低。

 

 


素性も分からない人間が、突然道端で話しかけてくる。

 

 


怪しいと思うのは当然で、冷たい反応を取られても仕方ない。

 

 


共通の友達がいないので、そいつに「何をしようが実生活には影響ない」

 

 


悪い噂が広まるわけでもなく、都合が悪ければ連絡先をブロックしてしまえば良い。

 

 


ある意味、1番素直になれる関係性であり、1番残虐になれる関係性でもある。

 

 


俺たちは、最低のチャンネルで女と出会って関係を築いていることを理解したい。

 

 


逆に、幼馴染との出会いは、最高のチャンネルである。

 

 


お互いの家庭事情まで把握している。
1番慎重になる関係性である。

 

 


そして、俺には人生の歯車を狂わせる勇気も根性もない。
今回は健全解散にした。

 

 


200円程度のお茶代ですら奢らせてくれなかった。

 

 


本当に素敵な女性だった。
彼女を放流して町に戻る。

 

 


気付いたらメンタルは底辺まで下がっていた。
自分がしている事に対する罪悪感?

 

 


彼女に自分の姿を見られるのが怖いから?

 

 


理由は分からないが、メンタルが下がっていた。

 

 


「合流時間を早めない?」

 

 


フィーロ君にLINEを送った。

 

 


さて、後半戦を頑張ろう。

 

 


雷電「久しぶり!」

 


フィーロ「お久しぶりです。」

 


彼とは1ヶ月ぶりの再会。

 

 


相変わらず良い雰囲気を持っているナンパ師だ。

 

 


彼の服装のセンスもなかなか良い感・・

 

 


雷電 (俺とシャツ被ってるやん。)

 

 


今日の彼との連携は問題ない気がしてきた。

 

 


さて、双子コーデの2人組はハブナンパから始めた。

 

 


ハブ in

 

 


とりあえず周りをサージングして適当に声掛け。

 

 


イケそうな案件いなかったので早々と退店。

 

 


フィールドをストリートに移してコンビで声掛け開始。

 

 


お互いオープン率は高いのでガンシカはほとんど無い。

 

 


会話は成立するが、連れ出し出来ないケースが多かった。
立ち止まっている2人組を発見。

 

 


すぐに声掛け。

 

 


声掛けしてすぐに分かる。

 

 


雷電 (これは連れ出せるやつ。)

 

 


ただ、彼女達は焼き肉を食べに行く予定だった。

 

 


雷電 (主導権を取られるから焼肉なんか行くか。)

 


フィーロ「とりあえず、店の前まで行ってみるか。」

 


雷電 (店まで行くのか・・)

 

 


ここで連携ミス。

 

 


連れ出しの方針や考え方を事前に伝えておけば良かったと反省。

 

 


店に着くと運悪く席が空いていたので、焼き肉店 in

 

 


とりあえず乾杯して隣の担当子と和み始める。
(コンビやると担当子がスト低になりがちだと最近気づいた。笑)

 

 

「ナンパについていくのは奢ってもらえるというメリットがあるから」
担当子が嫌なプットをしてきた。

 

 


雷電 (ふむ、使いたくないルーティーンだが、試しに使うか。)

 


雷電「今日はガンガン食って良いから、俺2000円しか持ってないけど。」

 

女「え、何で?」

 


雷電「昨日、パチンコで10万負けた。やばい、アコム行かないと。」

 

 

なんと、雷電はクズ男設定でトークしていった。

 

 


名付けて「アコムルーティーン」

 

 


フィーロ (雷電さん、何で食いつき自分で落としてんだ?)

 

 


ただ、設定はクズ男だけど、しっかり女の子を楽しませたつもり。
会話は思いのほか盛り上がった。

 

 


店員「お会計です。」

 

 


雷電「オレ嘘ついてた。実は、1000円しか持っていなかった。」

 

 


ドヤ顔でテーブルに1000円札を放り投げる。

 


女性達の顔が険しくなる。

 

 


女「え、女性が多く払うとかやばくない?」

 


雷電「やばいな。本当クズだと思う。反省します。笑」

 


フィーロ「俺も1000円しかないです。笑」

 


女「サイテー笑」

 

 


なんとか言いくるめて女性達から多く出させて、店を退店する。
(本当最低な行為ですいませんでした。)

 

 


貧乏4人組は焼き肉屋に行って、牛タン1皿しか食べていない。笑

 

 


文字で書くと悲惨な感じがするが、思いほか全員楽しそうだったから不思議。

 

 


お互い即は難しそうだったので、番ゲして駅で彼女達を放流した。

 

 


幼馴染と出会い、クズ男を演じて、最後あんなことが起こるなんて・・・

 

 

・・・まだまだ夜は長い。

 


To be continued(後編に続く)

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名前:雷電 (ライデン) 職業:サラリーマンナンパ師。20代後半で女遊びに目覚めたサラリーマン。女遊びを知らなった男が現在は、月10人以上の新規女性と一夜を共にする男に変貌した。ブログにナンパのノウハウや体験記を書き続けている。有益な情報とナンパの現実をお届けできればと思います。

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