相棒のなっち君と4Pした夜

//去年の冬//

 

雷電「クラブを出ようか。全然ゲットできるイメージ無いわ。」

 

 

ナッチ「そうですね。出ましょう。」

 

 

雷電 & ナッチでコンビナンパをしていた。

 

 

しかし、路上で声掛けしても全然連れ出せない。

 


クラブに向かうが、他の男達と圧倒的な差を感じ、メンタルが落ちて地蔵してしまう。

 

 

結果を残せないまま、寒い冬の路上に放り出された。

 

 

雷電「ハブでも行くか。」

 

 

ストリートとクラブに居場所が無い俺たちはハブに向かった。

 

 

ハブで本日の反省会。
2人の間に楽しい雰囲気なんて無かった。

 

 

徐々にメンタルを回復させる。
そして、ハブで最後の勝負をする。

 

 

2人組に声をかけて和む。
深夜のカラオケに1時間連れだす。

 

 

カラオケでは、和む。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

健全解散。

 

 

今ならありえない試合展開だと思う。
カラオケ代も勿論奢りだった。

 

 

俺たちに残ったのは、「二度と深夜のカラ〇には行かない決意」と「ボロボロに壊されたセルフイメージ」だけだった。

 

 

 

それから約1年の月日が経った。
お互い色々な経験を積み重ねた。

 

 

ナッチ君は、ホストに挑戦したり、スト値1のドブスを抱いたり、性病になったりと、様々な経験を積み重ねた。

 

 

 

俺も、キセクにプールアポを待ち合わせ10分前にドタキャンされたり(その後、音信不通)、謎の〇ムウェイ会合に参加させられたり、食いつきMAXの処女と2回ホテルまで行くが、負けて最後ブロックされたりと、様々な経験を積み重ねた。

 

 

 

//今年の冬//

 

 

雷電「そういえば、俺たちまだコンビ即してないね。」

 

 

ナッチ「そうですね。」

 

 

雷電「久しぶりにコンビ組んでガッツリやろうか。」

 

 

ナッチ「やりましょう。」

 

 

雷電「今回は※乱を狙うよ!」
※乱とは、4Pのこと。

 

 

 

ナッチ「いいですね。」

 

 

言葉が持つ力は想像以上に大きい。
言えば叶うと昔から信じている。

 

 

 

今回も叶う気がしていた。

 

 

//某日@渋谷//

 

 

雷電「おー久しぶり。」

 

 

ナッチ「久しぶりです。」

 

 

21時30分頃にナッチ君と合流。
彼の変化に毎回驚かされる。

 

 

 

前に合流した時に「スト値は最高3上げることが可能です。」と言われた。

 

 

今は、彼の言葉を信じている。
何故なら、彼自身のスト値が3上がっているからだ。

 

 


1年間彼を見てきたからこそ、彼の伸び幅がどれだけ大きいか分かる。

 

 

マイペースに1年間活動していると、仲間たちの成長に嫉妬する時がある。

 

 

少し悔しい気持ちと寂しい気持ちになる。
(自分のスタンスを変えるつもりはないが。苦笑)

 

 

 

コンビニ前で作戦会議。

 

 


ナッチ君の知り合いもいたので一緒に地蔵トーク。

 

 

自分は、ローカルのナンパ師なので、町に出たら他の仲間に会える環境が羨ましかった。

 


しばらく地蔵トークしてからコンビナンパ開始。

 

 

コンビナンパの方針は「相方と楽しい時間を作る」

 


さぁ、楽しい思い出を作ろう。

 

 

声掛けを開始する。

 

 

俺達の雰囲気は悪くない。

 


声を掛けた女の子達がみんな笑ってくれた。
トークも今日は好調みたいだ。

 

 

しかし、時間帯も影響して、なかなか帰るグダを崩せないまま1時間が経過した。

 

 

ただ、マインドは最高に強かった。

 

 

連れだしは出来て当然。

 


最低でもどちらか1即。

 


コンビ即が合格点。

 


最高が乱。

 

 

自信に満ち溢れているマインドだった。

 

 


1年前にメンタルがボロボロで、ストリートにもクラブにも居場所が無い2人ではなかった。

 

 

 

雷電「連れ出せる時は、1分で連れ出せるんだよな。」

 

 

ナッチ「そうですね。」

 

 

と、話していると本当に1分でJDコンビを居酒屋連れだし。

 


片割れの終電が30分後だった為、終電を逃すことに成功させれば熱い。

 

 

結果は、終電グダを崩せず放流。

 

 

雷電「終電逃せたら熱かったかもね。」

 

 

前なら反省してマインドを落としていたが、今は違う。

 


現場で反省している暇があるなら、次の声掛けをする。

 

 

気を取り直して店を出る。

 

 

//店を出て3分後//

 

 

店員「いらっしゃいませー」

 

 

雷電「4人でお願いします。」

 

 

同じ店に違うJDコンビを連れ出していた。
店員に変な目で見られた気がする。笑

 

 

 

さて、いつものように引出トークを行う。

 


基本的なマインドだが、「相手を否定しない、ジャッジしない。」

 

 

ただ、「それは当たり前のことだよ」と錯覚させる。

 

 

引出トークをしていると、色々やばい話が出てきた。

 


彼女達が風の民だということも分かった。

 

 

雷電 (これは最大のチャンスだな。)

 

 

正3やコンビをしていて「場をどうやってコントロールするか」が大事だと感じる。

 


楽しい雰囲気で相手の感覚を麻痺させて主導権を奪っていく。

 

 

雷電「とりあえず店を出るか。」

 

 

店を出て各自でハンドテストを行い成功。

 


道玄坂を上っていく。

 

 

ホテル前に到着する。

 


女「えーまだクラブ行きたい。笑」

 

 

ナッチ担当子から軽いグダが出る。

 

 

雷「クラブのピークタイムはまだだから、それまで休憩しよう。笑」
速攻でグダを潰して、彼女たちの背中を押す。

 

 

ホテルの部屋に4人でチェックイン。

 

 

部屋に着いたら、「風呂セパルーティーン」で風呂に入れる。

 


仕上がっているから無駄な会話はいらない。

 

 

担当子と雷電で風呂に入る。

 

 

 

 

 

 



2即目や乱を狙っていたため、ノー射精で終了。
しばらく風呂場で和んで4Pを打診する。

 

 

女「え、ムリムリ。笑 友達の見たく無いし。」

 


軽いグダが発生するが、4Pグダ崩しの親友トークでグダをほぐしていく。

 

 

雷電「あっちもしてるかな?ちょっと見てみよう。」

 

 

乱へのハードル下げでナッチ君達がいるベッドルームを覗く。

 

 

・・・目の前にAVみたいな光景が広がっていた。笑

 

 

女「やばいね。笑」

 


雷電「エロいな。笑」

 

 

風呂場に戻り再度和む。
再度ベッドルームを覗きに行く。

 

 

 

それを何回か繰り返す。

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・ナッチ君ペアなかなか終わらない。笑

 

 


 

//20分後//

 

 

ナッチ担当子を風呂場セパする。

 

 

 

2即目(くるくる達成)

 

 

 

即後に少し和んで4P打診。

 

 


ナッチ担当子は乱に乗り気だった。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

ナッチ君達がしている最中にベッドルームに突入。

 

 

 


 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

乱 達成。

 

 

 

女性二人に並んでお尻を上げてもらい、両手でW手マンしたのは、エロかった。

 

 


友達に喘ぎ声を聞かれないように、声を押し殺している姿も可愛かった。

 

 

 

また、男の夢であるWフェラもお互い達成できた。

 

 

 

最後は、仲良く4人でお風呂に入る。
お風呂の水が半分無くなったのは、印象的だった。

 

 

 

風呂場で女の子を大開脚させて遊ぶ。

 

 

 

女「やめてよ。笑 恥ずかしい。笑」

 

 

雷電「www」

 

 

楽しい時間にも終わりは来る。
チェックアウトの時間になった。

 

 

 

皆でたくさん笑って、エロいことしてホテルをOUT。
最高に楽しい夜だった。

 

 

 

女性達を放流する。

 

 

 

深夜の渋谷を歩きながら即の余韻に浸る。
去年の自分達では想像できないような事を起こすことが出来た。

 

 

 

ストリートにもクラブにも居場所が無い俺たちが結果を出せた。

 

 

最初からスマートにナンパなんかしていない。

 


たくさん悩んで落ち込んで、答えが分からない問いを必死に考えた。
諦めずに活動を続けて来たからこそ成長出来たと思う。

 

 

 

人と比べるのは嫌いだが、努力の量だけは比べても良いかもしれない。
ナッチ君のビッシリ書き込まれたナンパノートを見た時に、「あ、自分全然ダメだな」と思った。

 

 

 

女性が好きなブランドは勉強したか?

 


恋愛教材や講習に金銭的なリスクを積極的に取ったか?

 


身長を上げる為に、インソールやシークレットシューズを使ったか?

 


本気で外見を変える為に、ファッションを勉強したか?

 


ガンシカされても罵声を浴びても、平行トーク中に後ろからキャッチに蹴られても町に出続けたか?

 


女性に裏切られ、酷い扱いをされても女性の気持ちを第一に考えて行動したか?

 


たくさんのナンパ師と合流してテクニックやナンパ論を真剣に聞いてきたか?

 


カッコつけずガムシャラに「次の声掛けが即」だと信じて声をかけ続けたか?

 


才能が無いと決めつける前に、改善点を見つけて、努力をしたか?

 

 

 

出来ない言い訳はいくらでも作れるが、目標を達成する為の努力を本当にしているか?

 

 


 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

俺はそれが出来ていない。
だから2流のままなんだろう。笑

 

 


 

最後に、ナンパの価値観は色々ある。

 

 


「最高の自己啓発」「ただの遊び」「理想の彼女を求めて」
価値観に優劣は存在しない。

 

 

 

どんな価値観でも良い。

 

 


ただ、それに熱中してガムシャラに努力をするべきだと思う。

 

 

 

努力する人間はカッコイイ。

 

 


周りに夢を与えてくれる。

 

 

 

今回はそんなパートナーに恵まれた乱だった。

 

 

 

そして、こんな俺とコンビを組んでくれたナッチ君に感謝したい。

 

 


「ありがとう!思い出に残る最高の夜になったよ。」

 

 

 

ナンパに夢があるかどうか分らんが、どエロいことを起こすことは出来る。

 

 


うん、マジで! 

 

 

 

今年も寒い冬がやって来た。

 

 


冬が終わったら何人残っているのだろうか?

 

 

 

さてと、エロいこと探しにナンパするかな。笑

 

 

 


以上。

 

「紹介」
natti (ナッチ)
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雷電
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名前:雷電 (ライデン) 職業:サラリーマンナンパ師。20代後半で女遊びに目覚めたサラリーマン。女遊びを知らなった男が現在は、月10人以上の新規女性と一夜を共にする男に変貌した。ブログにナンパのノウハウや体験記を書き続けている。有益な情報とナンパの現実をお届けできればと思います。

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