ナンパ体験記

【ナンパ体験記】美人で自由奔放な最強子との戦い

どうも雷電です。

 

 

先日、タイプの子をゲットする事ができました。

 

 

記憶に残るゲットでした。

 

 

備忘録を今回も残します。

 

 

それでは、始まり、始まり。

 

 

 

2021年 冬

 

 

今日は久しぶりのスト。

 

 

キセクと遊んでいたらすぐ時間は過ぎていく。

 

 

キセク達が消えたらストに戻るつもり、と毎年同じ言い訳。

 

 

ただ、今日は違う。

 

 

師匠のN氏が街にいると聞きつけ、久しぶりに街に出ようと思った。

 

 

スト用の服装に着替えて家を出る。

 

 

N氏と合流して地蔵トーク。

 

 

N氏はアポで30分後には女が来るとの事。

 

 

雷「アポ先どこですか?隣の席に連れ出しますわ」

 

 

カッコつけて隣に連れ出す宣言をする。

 

 

根拠のない自信はまだあった。

 

 

N氏と別れて声をかけ始める。

 

 

最初は少し緊張したが、声掛けできれば落ち着く。

 

 

確率の原則を思い出す。

 

 

声掛け始めて10分後。

 

 

美人を発見。

 

 

いつものオープナーで声掛け。

 

 

女はこちらを見るが笑うだけ。

 

 

自分の言葉を理解していない様子。

 

 

もしかして外国人か、と考える。

 

 

雷「もしかして日本人ではない?」

と英語で質問

 

※ここから全て英語

 

 

女「私は中国人だから日本語分からない」

 

 

流暢な英語で返事が返ってくる。

 

 

いつものオープナーを英語Verでやる。

 

 

女「それ、面白いね。」

 

 

笑い反応を貰う。

 

 

反応は悪くない。

 

 

英語勉強していて良かった。

 

 

 

しばらく英語で平行トーク。

 

 

女「実は、私日本人よ」

 

 

雷「え、まじで。」

 

 

突然のカミングアウト。

 

 

彼女は中国人のフリをしてナンパを断ろうとした様子。

 

 

しかし、雷電が英語を話すので会話が続いてしまった。

 

 

雷「なんだ、日本人か」

と日本語で会話を始めた。

 

 

買い物途中と聞いたため、連れ出し打診をする。

 

 

女「いいけど、私未成年だけど大丈夫?」

 

 

雷「とりあえずカフェ行こうか」

 

 

女「奢ってよ」

 

 

未成年申告+奢り打診と状況はかなり悪い。

 

 

カフェに到着。

 

 

自己紹介をする。

 

 

少し会話して気付く。

 

 

こいつ頭の回転がかなり早い。

 

 

しかも、女としての自分の価値も理解している。

 

 

これは厳しいな、と弱気になった。

 

 

途中、彼女は未成年が実は嘘だったと告白してきた。

 

 

自分と感性が近い気もしていた。

 

 

言葉ではなく相手の行動を信じたい。

 

 

諦めるのはまだ早い、と思い2軒目を打診した。

 

 

女「うん、いいよ。お腹減ったから」

 

 

2軒目の打診が通った。

 

 

N氏のアポ先に向かう。

 

 

店に到着してN氏を探す。

 

 

・・・N氏発見。カウンター席で口説き中。

 

 

雷電達は隣のカウンターに座った。(有言実行w)

 

 

さぁ、これからゲームを始めよ・・

 

 

店員「ラストオーダーです」

 

 

え、まだ店入って30分くらい。

 

 

緊急事態宣言中だから店は20時閉店だった。

 

 

泣く泣く会計して店を出る。

 

 

雷「まだ時間あるの?」

 

 

女「明日仕事だから帰る」

 

 

悔しいが時間切れになってしまった。

 

 

ハンドテストもビビッて出来なかった。

 

 

また飲む約束して解散した。

 

 

 

 

 

 

ラインの反応は想像以上に良かった。

 

 

2回目のアポを組む事にも成功。

 

 

しかし、結果は、

 

 

居酒屋→ホテルと搬送に成功したが、

 

 

まさかのホテ負けだった。

 

 

 

ホテ負けの時点で損切り対象。

 

 

ホテ負けだと関係はほぼ終わる。

 

 

彼女とのラインの頻度は減っていく。

 

 

ショック過ぎてN氏にラインで相談した。

 

 

有料級のアドバイスをいただく。

 

 

5月頃に彼女から逆ザオラルが来た。

 

 

でも、予定が合わずアポは実現せず。

 

 

7月末にまたラインが来る。

 

 

再度アポを組んだ。

 

 

3回目の正直だ。

 

 

これで負けたらショボ腕過ぎる。

 

 

 

 

 

・・・ショボ腕だった。泣

 

 

 

 

 

結果はDキス負け。

 

 

ホテ打診したが通らず。

 

 

この子のアポ前に北川恵子似のスト高にも負けていた。

 

 

一日でスト高2連敗。

 

 

さすがにメンタルやられた。

 

 

そのまま8月は不調で終わった。

 

 

11月に入る。

 

 

彼女から逆ザオラルが来た。

 

 

アポ組むか悩む。

 

 

しかし、彼女との会話は楽しい。

 

 

感性も自分と近い。

 

 

諦めたら試合終了、という名言を思いだし再戦を決意。

 

 

 

 

 

11月末

 

 

女「久しぶり」

 

 

雷「久しぶりだな」

 

 

合流して居酒屋に向かった。

 

 

N氏に教えても貰った導線を利用した。

 

 

彼女は美人だ。

 

 

スタイルもいい。

 

 

コミュ力も高い。

 

 

頭もいい。

 

 

自由奔放。

 

 

ラインには男からの誘いが大量に来ている。

 

 

国籍関係なくモテている。

 

 

彼女に振り回されてメンヘラ化した男が何人いたんだろうか。

 

 

イケメン、面白い、頭いい、運動神経いい、優しい人を探しているみたい。

 

 

普通の女が言ったら腹立つが、

 

 

彼女が言うと妙に納得する。

 

 

女「雷電君は全部そろってる。あ、でもおもろくないけどな」

と彼女らしいコメントを貰う。

 

 

感性は一致しているから会話は盛り上がる。

 

 

お互い会話のテンポが速い。

 

 

文脈理解

 

 

ボケとツッコミ

 

 

ふざけと真面目のバランス。

 

 

彼女はテンションが上がると英語で話してくる。

 

 

こちらも英語で返す未体験な展開だった。

 

 

盛り上がりを確認して会計する。

 

 

1時間半くらいで店を出た。

 

 

手を繋いでコンビニに向かう。

 

 

女「ホテルはいかへんで」と牽制は入るが顔は笑顔。

 

 

 

しれっとレンタ前に向かう。

 

 

女「生理だからできへんよ」と入口でグダ。

 

 

雷「別にいいよ」とテンション変えずに即答。

 

 

ビビった態度を出せばすぐ雑魚認定される。

 

 

 

 

 

レンタ in

 

 

女「テレビ見たい」

 

 

個室入ってテレビ見ようとする女は、だいたいグダる。

 

 

想定内だから焦りはしながったが、先はまだ長そうだ。

 

 

前回のホテ負けと違うのは、既にキスまで済んでいること。

 

 

ギラつける機会が今回はある。

 

 

テレビを見ている彼女の顔をこちらに向けさせDキス。

 

 

女「濡れちゃう」と可愛い吐息が漏れる。

 

 

その流れで胸を揉んだら想像以上に大きかった。

 

 

Eはある。

 

 

手を下に伸ばすが「もうおしまいw」とグダが入る。

 

 

実際に生理だったので、生理グダルーティーンを発動。

 

 

生理グダ崩し成功。

 

 

 

 

 

・・・準々々々即

(長かった)

 

 

 

 

 

ゲットした後は「達成感」があった。

 

 

台湾美女を現地で口説いた記憶をなぜか思い出した。

 

 

ナンパ関係の達成感はあの時以来だな。

 

 

ルックス、トーク力、言語力、感性一致、熱意。

 

 

何かひとつでも欠けたらここまで来れなかったと思う。

 

 

運もあった。

 

 

てか、ほぼ運が良かっただけ。

 

 

レンタを出て彼女を駅まで送る。

 

 

彼女が突然英語で話しかけてくる。

 

 

雷電も英語で会話する。

 

 

雷「何で英語なの?」

 

 

女「英語で話せばキャッチ達が話しかけてこないから」

 

 

・・・どこまでも賢い女だよ。

 

 

駅のホームで彼女と別れのキスをする。

 

 

次会う予定を決めて解散した。

 

 

放流後は、N氏に結果を報告した。

 

 

今年初めに出会い年末にクロージングが完了した。

 

 

・・・長かった。

 

 

けど、楽しかった。

 

 

記憶に残る物語ができた。

 

 

ナンパにありがとうと感謝したい。

 

 

もう少し遊びたいと思う。

 

 

 

 

 

後日談

 

 

彼女とは3週間後に再開した。

 

 

居酒屋→ホテルと楽しんだ。

 

 

楽しくエロイ時間を過ごせた。

 

 

美貌、スペック、コミュ力、行動力、

 

 

全ての要素で「勝てない」と思った。

 

 

こんな経験はあまりない。

 

 

だから新鮮だった。

 

 

確信していることがある。

 

 

彼女は気まぐれだ。

 

 

今はたまたま自分という木に止まっているだけ。

 

 

自由奔放さは厄介だ。

 

 

明日にはいなくなるかも。

 

 

次会える保証はない。

 

 

これは彼女に限った話ではないけど。

 

 

いつからか、抱いた女と楽しい未来を想像しなくなった。

 

 

抱いた女との終わりを意識するようになった。

 

 

関係は終わりに向かっている事実だけ強調されていく。

 

 

物語の終焉をいつも感じている。

 

 

出会いと別れを繰り返し過ぎたのかも。

 

 

長文の閲覧ありがとうございました。

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raiden

名前:雷電 (ライデン) 職業:サラリーマンナンパ師。20代後半で女遊びに目覚めたサラリーマン。女遊びを知らなった男が現在は、月10人以上の新規女性と一夜を共にする男に変貌した。ブログにナンパのノウハウや体験記を書き続けている。最近は10年の経験で学んだ英語ノウハウも発信中。有益な情報とナンパの現実をお届けできればと思います。
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