コラム

【考察記事】ナンパ師が参加する3つのゲーム

どうも、雷電です。
時間が過ぎるのは早いですね(毎回同じこと言っている)
もう2月になってしまいました。
 

 

雷電はコロナ渦で自粛モードです。
キセク達が遊んでくれるので、日々ぬくぬく過ごしています。
(こないだの鍋パも最高だった)
 

 

と、既にただのおっさん化している悲惨な状況ですが、文章欲だけは上昇中です。
(ナンパ欲上げろよとお叱りの言葉を貰いそうですが)
 

 
自分の知識の棚卸も含めて、今回の記事を書きました。
ナンパ師が参加している3つのゲームをテーマにしています。
 

 
「自分はこのままでいいのだろうか。」と不安を抱えている方には、今回の記事が役に立つと思います。
 

 
それでは、始まり、始まり。
(ここからは、ですます調辞めますね)
 

 
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ナンパ師は3つのゲームに参加している。

3つのゲームとはチャンピオンシップ、狩人の戦い、聖杯戦争がある。
ひとつずつ解説していきたい。

 

 

チャンピオンシップ

 

チャンピオンシップとは、界隈内でのヒエラルキーを決める戦いのことである。このゲームの目的は界隈内で高いヒエラルキーを獲得すること。

 

 

他のナンパ師は自分より格上、もしくは格下か決めるため競い合う。ヒエラルキーを決める戦いのため、参加者の関心は即数他のナンパ師が抱いた女の質になる。

 

 

チャンピオンシップに参加している人は、女性ではなく他のナンパ師に関心が向いている。「今月の即数いくつ」や「あいつはブスばかり抱いている」と彼らはヒエラルキーに影響を与える発言が多い。

 

 

「始めは女が相手だったのに、気付いたら男が敵になっていた」という言葉をよく耳にするが、この言葉はチャンピオンシップの戦いに疲弊した人が漏らす本音だと思う。

 

 

また、ヒエラルキーを証明する指標も時代によって変化する。昔は即数が指標だったが、合鍵の数や貢がせた金額なども指標になる。指標は常に変化し続けるが、新規女性を抱いた数は信頼される指標である。

 

 

狩人の戦い

 

このゲームの目的はセックスを安定的に獲得すること。狩人のメタファーを今回使う。狩人の獲物はもちろん女である。

 

 

このゲームに参加する場合、他の男はライバルになるが、狩場の情報を教えてくれる協力者にもなる。他の男と街で合流し、街の状況やナンパの仕方を教え合う時もある。人によってはコンビを組んで二人組の女性に声をかける時もある。

 

 

関心の中心は声を掛ける女性になるため、「こんな可愛い女性をゲットした」「キープと〇〇して遊ぶ」など、女性に関する話題が多い。女性とのセックスが目的のため、他のナンパ師の結果等にはあまり関心がない。

 

 

狩人にも種類がある。狩り特化型、獲物保管型、ゾンビ型がいる。

 

 

狩り特化型は、新規の獲物を狩ることに喜びを覚える。狩ること自体が好きなため、狩ってから獲物を放流するまでの時間も短い。

 

 

獲物保管型は、狩った獲物を長期的に保管しようと試みる。熟成させた獲物の味を楽しむ狩人もいる(私です)。新規の狩りに労力をあまり割かないが、保管能力に長けているため、獲物に困ることは少ない。

 

 

残念なのがゾンビ型。獲物を狩る能力が低く、かつ獲物を保管する能力も低いとゾンビ型になる。ゾンビ型は、常に空腹な状態で狩場をうろついている。その様子は街を徘徊するゾンビのようである。

 

 

また、空腹から生じる精神的苦痛によりメンタルも安定していない。厳しい状態で狩り場に挑むため、女性に拒絶されどんどん拗らせていく。

 

 

 

聖杯戦争

 

このゲームの目的は理想の彼女を発見すること。聖杯=彼女になる。聖杯という言葉を使う理由は、見つけるのが非常に難しいからである。(ほぼ不可能?)

 

 

理想の彼女という聖杯を探す人の関心は、「理想の彼女」になる。彼らは即数や他人の結果に関心をあまり持たず、自分の聖杯を探す努力を続ける。

 

 

理想というのは、本人が望む最大級の状態である。本人が望むというところがポイント。ナンパをしていると実力以上の女性とセックスできる時がある。美女とセックスした経験は強烈な成功体験として残り、本人の自己向上感を高める。

 

 

自己向上感を高めること自体は好ましいが、理想も同様に高くなってしまう。

 

 

つまり、ナンパを続けていくと、成功体験と共に理想も高くなっていく。もっと良い女を狙うサイクルに突入する。しかし、女性と長期的な関係を築く能力は磨かれにくいため、女性と長続きしない経験が増える。

 

 

最後は「理想の彼女はどこにもいなかった」と絶望する流れになる。

 

 

 

あと、界隈では彼女を神格化し過ぎている傾向がある。自分にピッタリな存在がどこかに存在している前提になっている。

 

 

理想の彼女とは、発見されるべきものではなく、創造していくものだと個人的には思う。

お互いの努力と思いやりが関係を進化させていくものだ。

 

 

皮肉にも、ナンパ活動を続けると人間関係を維持する忍耐力が減少する。色んな女性と出会う機会があるため、少しでも気に入らなければ簡単に女性との関係を切ろうとする。

 

 

無限に(無限ではないが)関係をリセットできる環境というのは、非常に快適である、と同時に危険でもある。

 

 

界隈参入から引退まで

 

最初は、彼女やセフレ目的でナンパ垢を作る人が多い。

 

 

他のナンパ師と新規合流すると自分のネットワークが拡張されていく。自分の結果を発信すると周囲から賞賛され承認欲求が満たされる。発信(即報)と承認(いいね)を繰り返し、承認欲求を満たす事に夢中になっていく。

 

 

他人の即報にも興味を持ち始める。他に負けたくない、とヒエラルキーを意識する気持ちも生まれる。他人の即報に感情が揺さぶられる場合、チャンピオンシップに巻き込まれている可能性が高い。

 

 

最後は、チャンピオンシップの戦いに疲れて界隈を去る。女性ではなく男が敵になっていた、と彼らは口を揃えて言う。他人との比較は不幸の始まりとよく言われるが、ナンパも同様である。本来の目的を見失ってはいけない、自戒を込めて。

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raiden

名前:雷電 (ライデン) 職業:サラリーマンナンパ師。20代後半で女遊びに目覚めたサラリーマン。女遊びを知らなった男が現在は、月10人以上の新規女性と一夜を共にする男に変貌した。ブログにナンパのノウハウや体験記を書き続けている。最近は10年の経験で学んだ英語ノウハウも発信中。有益な情報とナンパの現実をお届けできればと思います。
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