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活動開始から半年経って見るナンパとは?「想像と現実のギャップ」 

どうも雷電です。

 

今回は活動を開始して約半年が経過したので、感じた事などを纏めていきたいと思います。

 

 

去年の9月末からネト師として活動を開始して、12月にスト師に完全転向しました。

 

 

スト師になってもうすぐ4か月になります。
雷電は、女遊びをあまりしたことがなかったので、全てが新鮮でした。

 

 

今では、合流する仲間と楽しい日々を過ごさせて頂いております。
出会った女性や合流相手に日々感謝です。

 

 

前置きが少し長くなりましたが、
活動を始めて6か月経って感じた事を下記に纏めたいと思います。

 

 

①初心者3か月の壁


②ナンパとの付き合い方


③ナンパ塾・恋愛教材・講習について



・初心者3か月の壁

ツイッターを始めた当初は、同じ初心者の方々をフォローしてお互いに励ましあったりしていました。

 

しかし、彼らのツイート数も少しずつ減り、最終的にはアカウントの消滅や放置になってしまっている方々が多いのが現実です。

 

超凄腕に成長した〇しはるさんは、例外です。(雷電は、超凄腕に成長する前からフォローしていました。以前は、ナンパ地蔵〇しはるでした。)

 

 

ナンパを始めた人の50%以上は、最初の3か月で辞めてしまっているイメージがあります。

 

 

辞める理由は、「結果が出ない」「彼女が出来た」「飽きた」などいろいろあると思いますが、
「結果が出ない」というのが主な理由ではないでしょうか。
当たり前ですよね。

 

 

足が痛くなるまで町中を歩きまわりナンパして、全部「ガンシカ」と「塩対応」だったらつまらないですよね。

 

 

粘って番ゲしたと思ったら繋がらない。和んで番ゲしてデートの約束までしたのに死番。

 

 

ナンパしていたら日常茶飯事だと思いますが、最初は結構メンタルやられました。

 

 

雷電はラッキーパンチで初声掛け、初番ゲ、初アポを達成できました。
(アポ結果は、ボコボコにされる敗戦でしたが。)

 

 

何かしら女の子と接点が持てる結果が出ると活動も楽しくなると思います。

 

 

また、ナンパを始めると全員をナンパ初心者と括りますが、元々モテる人がナンパを始めれば結果がすぐに出るのは当たり前です。

 

 

始めた時点でルックスやトーク力、雰囲気の「初期値」が違います。
そこを「ナンパ初心者」と括ると問題が出ます。

 

 

ツイッターを見て、「ナンパ始めたばかりなのにもう即報をあげている。俺なんて、もう始めて半年なのに結果出ていない」と思ってしまう初心者の方もいると思います。(雷電は今でも思います。)

 

 

でも、謙虚なツイートしている初心者で会ってみたらイケメンでトーク上手いスト高だったとかあります。

 

 

そのため、「自分は自分、他人は他人」とマイペースに活動をしないと、焦りや劣等感を感じて活動が苦痛になってしまうかもしれません。

 

 

自分の「初期値」を素直に受け止め、そこから少しずつスト値やトークを改善してマイペースに成長するのが重要なのかと思います。

 

 

あくまでも「初期値」が違うだけで、ナンパというフィールドで成長すれば良いと思います。

 

 

結局、自分がナンパで達成したい目標を見失わずに日々成長、活動をすることが大事だと思います。

 

 

・ナンパとの付き合い方

雷電はナンパとの付き合い方を最近よく考えます。人によってナンパの目的は様々だと思います。「理想の彼女を見つけたい」「沢山の女性とセックスしたい」「自己啓発のため」

 

 

雷電は、「自己啓発」寄りの目的で活動をしています。
もちろんナンパを上達したいと考えており、「女をいつでも自由に手に入る」自信を最終的には持ちたいです。(先は長いですが)

 

 

初心者は、自分なりの「ナンパ観」を早めに身に着けたほうが精神安定上良い気がします。

 

 

自分に合ったルールを作ってナンパをしないと多分病む気がします。
職業や年齢、嘘で塗り固めた自分で女性をゲットして何とも思わない人もいれば、罪悪感で病んでしまう人もいます。

 

 

ツイッターだと即報しか流れてきませんが、ゲットした後もブロックされたりしない限り、その相手との関係性は続きます。

 

 

そこを自分のルールでコントロールしないと、お互いが傷つくような気がします。

 

 

最後に、ナンパというツールを使って「自分がどうなりたいのか?どうしたいのか?」を常に考えてナンパと付き合っていくのが大事な気がします。(もちろんナンパ自体を楽しむのが前提)

 

 

 

・ナンパ塾・恋愛教材・講習について

この世界に入って最初にビックリしたのは、様々なナンパ塾や講習があることでした。

 

 

ナンパってアンダーグラウンドだから「やり方が分からない」のが普通です。

 

 

そのため、それを教えてくれる教材や講習、塾などがある事は自然だと思います。

 

 

でも値段が高いですよね。1~3万円の恋愛教材。5万円を超えるナンパ塾。時給1万円の講習。

 

 

もちろん費用対効果は大事だと思っているので、投資に対しては賛成です。ただ、それが本当に投資に値する価値があるか判断する手持ちの情報が少なすぎる気がします。

 

 

結局、自分は、ロングセラーのTAVを買いました。

 

 

個人的には買って良かったと思っています。今では、自分の声掛けのベースになっています。

 

 

ただ、個人的に感じるのは、優れた教材を見つける事よりも、「教材を効率的にインプットできる自分自身」を最初に作ったほうが良い気がします。

 

 

ツイッター上で、塾生やサロン生の結果がリツイートされるのを見ていると、その塾やサロンに入れば、自分も彼らみたいになれるのでは?と期待してしまいます。

 

 

しかし、結果を出しているのは本当に一部の人間だけで、残りは結果が出なくて辞めてしまったりする人間が多いのではないかと思います。

 

 

おそらく、結果を出している彼らは「違う講習や塾生」になっても、ある程度結果を出す人間な気がします。(もちろん、教材や講習の良し悪しで成長速度は違う)

 

 

何が言いたいのかというと、教材や講習に頼る前に、「自分はその教材や講習を効率的にインプット&アウトプットできる人間か」と自問自答するのが大切ではないかと考えます。

 

 

そこが出来ないと、どんな優れた教材や講習も意味が無いと思います。
「効率的にインプット&アウトプットできる人間」になる方法は、自分も模索中です。

 

 

最後に、ナンパブログなどを読んでいると「ナンパの世界は夢と希望で満ち溢れている。ストリートには夢がある」と思ってしまいます。
自分もそんなナンパブログ読者の一人でした。

 

 

ストリートには夢があると思います。(こないだ超絶美女のモデルと並行トーク15分しました。)

 

 

しかし、ナンパ師の苦悩や劣等感、男としての自信喪失などは、ブログやツイッターではあまり発信されません。

 

 

皆、基本良い事ばかりしか発信しません。
ナンパという活動は、ブログで描かれているよりも、ドロドロした男女の駆け引きで、泥臭い声掛けをして、メンタルをすり減らす難易度が高い種目です。

 

 

ある程度の覚悟や努力が無いと上手くいかない気がします。
不潔感のある恰好で、何の捻りもないトークを使って本気で女の子をゲットできると思いますか?

 

 

結果を出しているナンパ師は、スト値に気を配り、トークを磨いて女の子を笑顔にして連れ出します。

 

 

みんなが努力している泥臭い世界です。
それでも結果が出るのは一部の世界。

 

 

ナンパ初心者(自分を含め)は、自らの「初期値」を真摯に受け止め、適切な努力を続けていかないと厳しい世界な気がします。

 

 

それを怠れば、結果が出ずに自信を無くし、この世界を去る日はすぐに来てしまうのではないかと思います。

 

 

自分も遅かれ早かれこの世界を去ると思いますが、悔いの残らないように活動したいと思います。

 

 

以上、閲覧ありがとうございました。

 

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raiden

名前:雷電 (ライデン) 職業:サラリーマンナンパ師。20代後半で女遊びに目覚めたサラリーマン。女遊びを知らなった男が現在は、月10人以上の新規女性と一夜を共にする男に変貌した。ブログにナンパのノウハウや体験記を書き続けている。最近は10年の経験で学んだ英語ノウハウも発信中。有益な情報とナンパの現実をお届けできればと思います。
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名前:雷電 (ライデン) 職業:サラリーマンナンパ師。20代後半で女遊びに目覚めたサラリーマン。女遊びを知らなった男が現在は、月10人以上の新規女性と一夜を共にする男に変貌した。ブログにナンパのノウハウや体験記を書き続けている。最近は10年の経験で学んだ英語ノウハウも発信中。有益な情報とナンパの現実をお届けできればと思います。