ナンパ体験記

【ナンパ体験記】韓国人の相棒とコンビしたらAV関係者に勘違いされた夜(準即)

どうも雷電です。何かの番宣で広瀬アリスを先日見ました。広瀬アリスの顔の系統が元キープと似ていたため、彼女をふと思い出しました。元キープをアリスと呼びことにします。

 

当時、宅持ちキープ3人を同時に囲っていました。女宅から女宅にハシゴする日々を送っており、その中のひとりがアリスでした。今となっては懐かし思い出です。消えていく記憶を残す為、備忘録としてブログを書きたいと思います。宜しくお願いします。

 

 

 

出会い

 

上野の主と噂される巨乳好きと合流した。彼は見るたびに洗練されていく。彼は、韓国ブームに便乗して女とやりまくる悪い男の代名詞。

※本人とは関係ありません。

以前の純粋さは完全に消え、「雷電さん、こいつら放流しましょ」と女の反応が微妙だと180度態度を急変させる技を会得している。二重人格?と疑うほどの速さ。

アキ「え~そうなんだ。めっちゃウケるわww」

数秒後

アキ「雷電さん、こいつら食いつきないから次いきましょ。」

彼とコンビを組むたびに、彼のスクリーニングの早さに驚く。現場で研ぎ澄まされたナンパに無駄な贅肉トークはない。

 

彼と比べて私はどうだろうか。オンリーと別れて復帰したばかり、現場感は弱くなり、トークは贅肉まみれで、昔の貯金で食いつなぐ老人のようだ。

 

 

実力やプライドは既にない。

 

 

彼の大きな背中を見つめながら「今日は立ってるだけでやらせてもらえるんだよね?」と先輩としての立場を最大限に利用して、真剣な顔で彼におこぼれ即をお願いした。

 

 

彼は最高の笑顔を私にくれた。

私は今日セックスできるに違いない、と確信した。

 

 

韓国風スマイルを持つ彼(以後、キムと呼ぶ)を相棒に、今日は最高の夜にしたい。さぁ、街に出て遊び始めよう。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

ストの結果だが、反応は悪くなかった。

 

 

キムの楽しそうな雰囲気が、女たちからオープンを奪っていく。キムの後に私が続き、童貞感が隠し切れない雰囲気で会話に入る。

 

 

私たちはこの町でかなりイケてる部類に違いない。

笑顔のキムと童貞の雷電。最強の二人組だ。

 

 

マインドも高まり私たちのコンデイションはピークだった。

二人組に声をかける。

 

女たち「もしかして、AVの撮影ですか?」

 

 

・・・

 

 

・・・私たちはAV業界の関係者に見えるらしい。

 

 

イケてるどころか、周囲も驚くスケベ顔で街を徘徊していた。

 

 

セックスを過剰に意識したせいで、「セックスしたいです」と顔面に色濃く出ていた。

AV関係者グダを食らって逆放流。

 

AV関係者の二人はその後も街を徘徊した。

2組連れ出したが、決定打に欠けるため、バンゲ放流の結果だった。

 

 

時間は22時になっていた。

 

 

AV関係者 A 「ちょっと、時間厳しくなってきたね。」

AV関係者 B 「そうですね。」

 

 

諦めモードになったその時、アリスと友達の女(大久保と命名)に遭遇した。

 

 

声掛けしてオープン、ビタ止め。

連れ出し打診をするが、帰るグダが発生した。

 

 

AV「このまま別れたら、お互い分からないままで、二度と会えないじゃん。だから、軽く飲みいこ」

 

雷電は童貞感を隠しながらも、希少価値PRトークを使ってみた。

 

 

 

結果は、「軽くなら」と連れ出し成功。

 

 

キムと一緒にハブに向かった。

アリスと大久保さんもグダなく連いてきた。

 

 

ハブに向かう途中でアリスから終電が近いと聞いていた。終電を逃してもいいと思わせれば、確度は上がると確信した。

 

 

店に到着。

 

 

AV関係者 VS アリス&大久保

時間制限ありの一本勝負が開始された。

 

 

最初は当たり障りない話で盛り上がった。

相手の価値観を探っていく段階。

 

 

非常に偏見で申し訳ないが、美人の相方は、「良い女感」を出す傾向がある。たいてい美人は性格も良いので、「私の友達本当に可愛いから」と本気で友達に言っている。

 

 

だから、その友達もまんざらでもない様子で、その話を信じるのだろう。正直、見ていて少し悲しく映る時がある。美人と同じスタンスを取る時点で、モテという市場では、戦略的に不利な気もするが、個人の自由だ。

 

 

グループでの会話も盛り上がり、個人の恋愛観に移る。大久保さんは、予想通り良い女感を出していたので、適当に会話を振って盛り上げた。

 

 

アリスに話を振り恋愛観を探る。しばらく和むと、「ワンナイトした人とは二度と会わない。」というプットを引き出した。

 

 

恐らく、男と遊んで何回か傷ついた経験があるのだろう、と考えた。話は逸れるが、個人的には、ネガティブな発言を女性は安易に言うべきではない。と思う。

 

 

「男にやり捨てされた」と言えば、「二回会いたいと思えない女」と少し慣れた男なら考える。男も同じで、女性に自分を下げる発言は控えるのが得策かと思う。

 

 

彼女たちも時間を気にしている様子が無かったため、このままアキパレ搬送かな、と私は想像していた。

 

 

店員「すいません、ラストオーダになります。」

ハブの店員からラストオーダを言われ、流れが壊されてしまった。

 

 

アリス「もうこんな時間。」

 

 

全員で店を出る。

この店を出た瞬間が一番大事だ。

 

 

店を出た後の彼女たちの行動を観察する。

 

 

食いつきがあるなら、もっと居たいと分かる素振りを見せる。

 

しかし、彼女たちは駅に向かって歩き出した。

 

 

更に悪い事に、彼女たちはAV関係者二人を気にする様子もない。これは食いつきが無く、9割死番になるケースだ。

 

 

アリスと大久庭さんとラインを交換して放流した。

 

 

AV関係者二人の夜は終わった。

 

LINEメンテ

 

アリス「家に着いたよ。」

 

雷「今日はありがと。」

 

 

ラインメンテに望みをつないだ。

文面からは食いつきは普通だ。

 

 

実は、秘策があった。

アリスの住む場所や雰囲気で一個の予想があった。

 

 

「もしかして◎◎でしょ」

 

 

予想を伝えるとアリスは大きく驚いた。

その話題で盛り上がり、大きく距離を縮めることに成功。

 

 

タイミングを見計らって、アポ打診をすると、

 

 

アリス「友達とみんなで遊ぼう」

 

 

普通なら食いつきなし判断で損切対象になる。

しかし、可愛いから今回は粘った。

 

 

雷「みんなで予定合わすの大変だから、先に二人で遊ぼう」

 

 

アリス「それなら二人でいいよ」

 

 

アポ打診は通ったので日程調整に移った。

運悪く週末の予定が合わないため、平日アポを組んだ。

 

 

鉄は熱いうちに打て理論だから、取りこぼしはしたくない。

キムにアポ打診が通ったことを報告した。

 

 

キムは優しい笑顔で俺にエールを送ってくれた。

アポ当日

 

仕事を片づけて定時ダッシュでアポ先に向かった。

心躍るアポだとアポ先に向かうのも楽しい。

 

 

 

 

 

町に着いたら導線を確認した。

次の日も仕事だから早めにクロージングしたい。

待ち合わせ時間になるとアリスは現れた。

仕事終わりに来たため、少し疲れた様子だった。

 

 

整った顔立ちでハーフっぽい。

いつもの居酒屋に向かった。

 

店に着いたら隣同士の席に座る。

同じ店にアポや連れ出しを固定している。

安くて美味しい店だが、店長から目をつけられると出禁になる危険性もある。

 

 

大丈夫だと思うが、出禁は避けたいので目立つ行動は避ける。

 

 

会話は共通点も多く盛り上がった。

 

 

私が冗談を言うと笑ってくれた。

食いつきは少しずつ上がっている感じがした。

 

 

サインもいくつか出てきた。

時間の都合を考えると退店タイミングだったが、可愛い子なので慎重になってしまう。

 

設定時間を少しオーバーして退店した。

 

 

店を出てハンドテストを行う。

 

 

アリスは私の手を握ってきた。

 

 

しかし、確信が持てないため、公園を挟むことにした。

 

 

コンビニでお酒を買って公園に向かった。

 

 

暗い公園のため雰囲気は作りやすい。

缶チューハイを開けて再度乾杯した。

 

 

居酒屋のトーンより落として雰囲気を作る。

 

 

会話の合間に少し沈黙が出来た。

アリスの目を見つめる。彼女も私の目を見つめていた。

 

 

今がチャンスだ。

全集中・・・

キス→Dキス。

舌を積極的に絡ませて来たため、搬送準備は出来た。

ここまで来たら後は搬送するだけだ。

 

 

雷「ここだと恥ずかしいな。」

自分が場所グダルーティーンで場所の移動を提案した。

 

 

タクシーを止めて彼女を乗せる。

 

 

「選択肢を与えない」これはTAVの大事な教え。

 

 

タクシーをレンタルルームの前で止めた。

 

 

タクシーを降りてノーグダで、

 

 

アリス「ホテルは行かないよ。」

 

 

・・・

 

 

グダが発生してしまった。

Dキス済みのこの段階でグダが出るのは珍しい。

 

 

必死感が出ないよう気を付けて和み直した。

 

 

アリス「今日したら次は会わないよ」

 

 

クソテストも出てきてめんどくさい状況。

こういう状況では、和み→打診→和みを繰り返す。

 

 

こういう場面で自分の熱意が試されるから油断できない。

最後は、なんとかレンタルルームにin。

 

 

部屋に着いたらDキスしてベッドに押し倒す。

胸元に手を伸ばしブラを取ると、Eカップのおっぱいが現れた。

 

 

 

雷電 (平日アポ組んでまで来て良かった)

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

準即

 

 

抱き終わったら軽くピロートーク。

アリスは大久保さんを褒めてばかりだった。

9割適当に聞き流していた。

 

 

次の日も仕事だったため、1時間位でレンタを出た。

 

 

ワンナイト嫌いと聞いていたから二度目はないか、と思いながら、アリスと帰り道の時間を楽しんだ。

 

手から零れ落ちる女たち。人生のほんの一瞬だけ二人の世界が交差する。ナンパの醍醐味のひとつ。

 

 

雷「今日はありがとう。じゃあまた」

 

 

アリス「ありがとう。バイバイ」

 

 

アリスとの物語が終わった。また新しい女探すか。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

LINEにメッセージが届いた。

 

 

アリス「今日はスゴイ楽しかった。」彼女からラインが届いていた。

言葉ではなく女の行動を信じろ。

 

 

つまり、そういことなんだろう。

 

後日談

後日談だが、おかわりアポを組むことに成功した。

 

 

結果的に、アリスとは数か月遊んだ、某タワーの夜景が見える場所でキスし合った。彼女宅にお邪魔してドラマ見たり、風呂場でセックスしたり、家で作った料理を楽しんだ。

 

 

セックスの途中で「もっとしてぇぇ」とスケベな声で懇願したアリスを見た時は、女を堕とすのは楽しいな、と完全にAV関係者の顔になっていた。

そんな彼女とも、既読スルーで最後は自然消滅。

気分がなぜが乗らず、彼女との予定をドタキャンしてしまった。

当時4人キープ(3人宅持ち)がいたので、アリスの優先順位が下がってしまったのが原因。

 

 

彼女は美人でスタイルも良いのだが、何か物足りなかったのだ。

「彼女はいい子だった」これが残っている彼女の印象。

 

可愛いは大前提だが、それ以上に大切なのが「居心地の良さ」

 

居心地の良さを感じる子とは、また会いたいと思う。

そんな女性を今でも探している。

 

 

彼女は手から零れ落ちた女性のひとり。

しかし、ふとした時にまた思い出すだろう。

 

 

今回の備忘録はここまで。

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raiden

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名前:雷電 (ライデン) 職業:サラリーマンナンパ師。20代後半で女遊びに目覚めたサラリーマン。女遊びを知らなった男が現在は、月10人以上の新規女性と一夜を共にする男に変貌した。ブログにナンパのノウハウや体験記を書き続けている。最近は10年の経験で学んだ英語ノウハウも発信中。有益な情報とナンパの現実をお届けできればと思います。
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